豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを思いつきで綴ってみる場所

椎間板ヘルニアと筋トレ

椎間板ヘルニア(脊柱管狭窄症)の手術をするにあたって不安だったことの一つが、手術をすることによってウェイトトレーニングができなくなる、または大幅に制限されるのではというのがありました。

これについて自分の場合をちょっと振り返ってみましょうかね。

結論からいうと、手術をしても以前と同じかそれ以上のトレーニングができています。さらにいえば手術前半年くらいを思えば今のほうがはるかに調子は良いです。

手術して、退院した直後は明らかに背中の力が入らない、入れられない状態で、実感として自分がめちゃくちゃ弱くなってることがわかるので、そこそこに落ち込みました。というか入院中に筋肉が落ちて痩せてた時点で凹んでましたw

退院して3週間程、入院開始から5週間くらいで久しぶりにジムに行って、恐る恐る軽い重量設定でマシンを使ってトレーニングしました。マシンのみでフリーウェイト無しの慣らし期間が2週間くらいかな。試しにバーベルのバーのみでスクワットしようとしたら、腰骨にズシッと来てビビりましたw

慣らし期間を終えて、8月中旬から本格的にトレーニングを再開しました。最初はベンチプレス50kg、スクワット60kgからのスタートでまず重さに慣れること、フォームを取り戻すことから始めました。なんせ背中の力が入りにくい。踏ん張りが効かない。ちょっとずつ身体の出力を上げるイメージで、フルパワーを出せる準備をしていました。

ベンチプレスもスクワットも違和感なくセットを終えられたら次の回から2.5kg追加のルールで、とにかく安全第一、無理しないように重さを上げていきました。

さらに手術したことで、今までは痛みが出るからかばうようなフォームだったものが、かばう必要がなくなったので、動作自体も無理がなく、スムーズになりました。特にスクワット。しゃがんでも痛くないから、ゆっくり丁寧にしゃがめています。そんなきがしてます。

前回の投稿でも言いましたように、自分は運よく手術後の回復も順調で、割と早いタイミングでトレーニングも再開できています。手術せずに我慢していたら今もまだかばいながらのトレーニングをしていると思うと、手術したことは正解だったと考えています。

もちろん無理はしないけれども、出来る範囲でしっかり身体を鍛えることが今のテーマです。続けなきゃ、続かなきゃ意味がないですから。

腰の手術をした筋トレ愛好家の一人として、手術したら弱くなるとは限らないことを伝えられたらと思っています。

移動中にスマホで書いたトピックなのでいつも以上にまとまりがないけど、だいたい察してください(投げやり)。