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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

去年の今ごろ何してたっけ?

去年の今ごろは行政書士の試験直前でしたね。精神的に追い詰められて発狂寸前みたいな典型的な落ちる受験者パターンだったなぁと思い返しています。

で、そんなコンディションのままで当日を迎えて、試験が終わったらやっぱり手ごたえがなくて、帰りに寄ったカフェで俺は何をやってきたんだって悲しくなって、さらに家に帰って自己採点したら、足切りじゃないのかこれ?みたいなことになって、まあ散々でした(笑)。

この自己採点で採点ルールというか合否判定基準を勘違いして、自分は完全な足切りだと思い込んでヤケクソになっていました。恥ずかしながら荒れました。テキストから問題集から試験の問題冊子、そして受験票まで片っ端から捨てました。もう見たくないみたいな。これはひどい

年が明けて合格発表。たまたまスマホて受験番号の写真を撮っていたので、それを見ながら、試験センターの合格発表をとりあえず見てみると……え?ある。あれ?なんで?足切りでしょ?意味が分からん。

判定基準の勘違いに気づいたのはその日の夜。というか4回目の受験までルールを勘違いしていたってなんじゃそれ。このへんはいわゆる独学の人はやらかしやすいことかもしれませんね。僕はスクールどころか、単科講座も、模試すらも行かなかったので、勘違いに気づけませんでしたw

で、何が言いたいかっていうと、僕みたいな途中で諦めかけた人間でもなんとかなることもあるから、試験は受けに行きましょう。そして、試験終了まで悪あがきしましょう。あと、合否判定基準くらいはちゃんと理解しておきましょう。ヤケクソになってタブレットをぶん投げて壊さないようにしましょう。