豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを思いつきで綴ってみる場所

どうにかなった趣味とどうにもならなさそうな趣味

5月ごろに「このままいけば僕の趣味の筋トレ、サウナ、プロレス観戦、アイドルのすべてがなくなってしまうかもしれない」なんてことを割と真剣に恐れて書いていました。いや、あの時の世の中の異常な自粛ムードは相当だったもん。

まあ、幸いにして6月から(若干新しい制約がついたものの)ジムでのトレーニング、サウナ、プロレス観戦はできるようになりました。特に一番不安視していたプロレス観戦は本当に新日本プロレスが頑張ってくれています。なんだかんだで7月からすでに4大会の現地観戦行きましたからね。

で、そういう意味で一番進展が鈍いのがアイドル。本当にまずい事になっている気がします。一番の広報活動である「会う」ことができないのだからどうしようもない。劇場公演は入場者を半分に、そしてなぜか出演者も半分に。これちょっと意味不明なんですけどねw

以前と同じようなことができる兆しは全く無い。かといって、代替案として生み出されたオンラインイベント、これが正直イマイチ。そりゃそうでしょ、握手会の代替がオンラインだったらガッカリするのが普通。しょーもない社内会議なら顔を合わせずにすむオンラインがいいけど、会いたいのだから。

この状況は本当にまずいですね。僕の推しメンだったりお気に入りメンバーが今のままでいいと思うわけがないし、今のままで貴重なキャリア、時間を消化してしまうのはどう考えてもプラスにならない。だってコロナだもんで済む話じゃない。

今の流れがアイドルというかエンタメ業界自体にとって存続の危機に直面しているので、なんとかその場しのぎではない建設的な意味での握手会やイベントの代替案が出るようになればいいなと思っています。

そんな状況なので僕のお気に入りアイドルさんたちにはこの危機を乗り越えてほしいという思いよりは、この危機で将来を見つめ直して方向転換、軌道修正しても構わないから後悔のない選択をしてくださいねという思いだけです。去年の今頃こんなこと思うわけもなかったのにね。

オンラインイベント、発想自体は全然悪くはないけどもうちょいプラットホームがちゃんとしないときついよねー。