豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを思いつきで綴ってみる場所

似鳥沙也加シークレットイベント参戦レポ

先週の日曜日11/24に似鳥沙也加さんの限定イベントに参加のため東京まで行ってきました。

当初は10月に生誕祭との2日連続イベントだったものの、10月の台風で限定イベントのみ延期で、11月24日の順延となった次第。正直なところ延期の知らせがあった時点で、返金手続きをする選択肢も迷ったけどね。

会場は東京・新宿のカラオケルーム併設のイベントホール的なところ。集合、受付に多少の不安があったものの、受付完了してテーブル席へ。チケット申し込み時よりも番号が若くなってるから返金した人も若干いるみたい。

イベントスタート。まず最初に似鳥検定なるパーソナル問題の回答から。いやいや、こんなもん分かるかみたいな奇問難問が続出w特にイラスト動物当て問題が難問どころではない。何の動物かさっぱり分からない。

と、程なくして似鳥沙也加さん(以下にとりん)が登場。メイド服で胸元がハートマークでしっかり空いてるやつ。さすが期待を裏切らない。歩くとプルプルしてる(何が?)もしかして付けてないとか(何を?)

イベントの目玉コーナーのメイド喫茶にとりんがテーブルを回って一人ずつデザートに順にチョコレートで絵を描いて行きます的な。

マイクを持ったままで回るので会話が室内丸聞こえのままで順にテーブルを回る。何やらチョコレートでおっ〇いの絵を描くのが気に入ったらしい。さすが自由人。

程なくして僕の番。にとりんが来た。ああ、近い。そしてめちゃくちゃいい匂いがする。

にとりん「おっ〇い描きますねー」

僕「え?あ、はい。お願いします」

いやいや、何だこの会話は。ここだけ切り取ったらどんな変態イベントなんだ。

なんやかんやのやりとりの結果、これが
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こうなりました。本当におっ〇いを描いてしまうにとりん。自由人にも程がある。

続いてはチェキ撮影タイム。にとりんのチェキタイムは(ちょっとここでは書きにくい意味で)定評があるのでめちゃくちゃ楽しみにしてました。しかもサインやら書いて後日郵送してくれるそうな。

イベントに行ったのは8月が初めてで、そこからはインスタにコメントする程度ではあったものの、チェキ撮影の順番が来たら僕のことを覚えていてくれたことに驚く。チェキ撮影は安定の近距離。とんでもない近距離です。これ以上は言わせないで。

おかわりチェキも受け付けてたので給料日前だろうが迷うことなく申し込み。そらそうよ。いつまでも撮れると思ってはいけません。

チェキ撮影が終わったら、なんともうイベント終了となりラストのお見送りへ。楽しい時間は何とやらだけど早い、早すぎる。この時点では正直ちょっと割高なイベントだったかなという感想。大阪から東京まで来るほどではなかったかなーと。

が、しかしこのお見送りタイムが熱かった!似鳥沙也加というグラビアアイドルの(いい意味で)恐ろしさを知ることになろうとは。

まず先に手紙を渡されます。名前が書いてあるのがなんとも嬉しい。スタッフさんは1人いるものの、にとりんと一対一。距離にして50センチもないくらい。いわゆる普通に親しい人と話す距離。近い!本当に近い!この距離で40〜50秒近く話ができるとは思ってもいなかったです。

お見送りタイムで気を良くして、東京駅からの帰りの新幹線で手紙を開く。すごい、この子よく見てるわー。僕がインスタにコメントしてることもメモするなりして記憶に留めてるのかなー。完全に僕だけに向けた内容。これは貰ったら嬉しいやつだわ。

正直なところ、申し込み時点で価格設定に疑問を持っていて、デザートタイム、チェキ会で終わった時点では失敗だったかなと思っていたけど、お見送りタイムと手紙で十分に元を取れたと言えるイベントでした。

似鳥沙也加さんの魅力は尋常ではない一対一の強さ。この一言に尽きるでしょう。間近で見て、目を見て話したらもう最後。ぜひ一度でいいのでイベントに参戦してみてください。とんでもない強敵ですよ。