豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを思いつきで綴ってみる場所

イッテンヨン以上に気になるイッテンゴ

新日本プロレスの1.4と1.5東京ドーム大会が思っていた以上に楽しそうじゃないか。

てっきり1.4が本戦で、1.5はそのオマケのような位置づけだと思っていたら、1.5でIWGPヘビーとICの王者同士のダブルタイトル戦、棚橋vsジェリコオスプレイvsヒロムとか十分すぎるカードが組まれているではないか。

たしかに例年の1.4ドーム大会は、ほとんどの試合がタイトルマッチで若干間延びしてる感があるから、分けるっていうのはアリかもしれんね。今年の1.4はタイトルマッチにしては感覚的になんとなくあっけなく決着が付いた試合もあったからね。

で、ここで問題。てっきりオマケだと思っていたから、興行的に15時開始なら3時間もいらないくらいで終わるでしょう…とタカを括っていたので、余裕で新幹線で関西に帰ってこれると思っていたのが誤算の気配が出てきた。

一番最悪なパターンは、2017年に後楽園ホールにWIP(AKB48がやっていた豆腐プロレスのリアル興行版)を観に行った時のように帰りの時間が迫ってきたから落ち着かなくなって、一番良いところで途中退出するやつ。

WIPの時はたしか平日の水曜とかでその日だけ休みにしてたから、次の日は朝から仕事があって、唯一東京から帰って来れるバスにしたものの、予想外の長丁場でメインが始まったくらいに泣く泣く出たのを覚えているw

東京ドーム大会で同じことをやりたくないから、1.6は世間一般には初出だろうけど、敢えて空気を読まずに休みにしてしまおうか。とはいえ、年明けから異動になる可能性も若干あるわけでそうも簡単に休めるかも怪しいという。

1.5のダブルタイトル戦と同じくらい、自分の1.5の動きも気になってきた。