豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを思いつきで綴ってみる場所

令和元年秋の情報処理試験(ITストラテジスト)

この前の日曜日、10.20情報処理技術者試験を受験してきた。

今回は調子に乗って、まさかのITストラテジスト。秋試験の最高峰区分に挑んできた。さすがに自分でもふざけてると思う。でも本気で狙ってるというからタチが悪いw

午前1は前年合格のため免除。でも本当はウォームアップ的に午前1からやるのもアリな気はするけどね。

午前2は有料のスマホアプリ(たしか100円)で10年分の過去問を解いて、各回ごとに全問正解するまでやりこんだ。その結果、半分近い再出題問題がほとんど見た瞬間に即答できたので、あとは初見の問題にじっくりと。解答速報の採点で基準点クリア。

午後1。僕は問2(生命保険会社のやつ)と問4(無人海底探査と自動運転のやつ)を選択。パッと見て、設問数が多めで、当たりをつけやすそうな問題を選んだ。

過去問をやって組み込みシステム問題は割とやりやすかったので、最初から選ぶつもりでいた。もう一つは直感。AI問題も過去問でやってたからという安直な理由。

アイテックの解答速報をざざっと見る限り、概ね近いことは書けているし、明らかにズレたことを書いてしまった問題は全体でも2つだから、ギリギリ60点は確保できているかもという期待。

午後2。やっぱりここが一番苦しい。今回も過去3回(プロマネ2回、ITSM1回)と同様に書くネタに困った。自分が当事者ではない案件を引っ張り出して拡張して書いては見たけど内容が薄いな。

設問文でこの辺のことを書きなさいよと前フリしてくれた部分にはしっかり反応できたけどどうなるやら。ちょっと厳しいかなという気持ちでの判定待ち。

結果発表は12.20だそうな。ちょうど新日の年内最終戦シリーズの頃。ちょっと厳しいかもしれないけど、ここ取れたら来年春の遠征資金になるから期待しておこう。

で、来年春はまたまた懲りずにプロマネに挑戦。致命的にネタ不足の午後2をどうカバーするか。でもそろそろ論文試験に慣れてきたからなんとか耐えたい。