豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを思いつきで綴ってみる場所

選抜総選挙の開票結果を受けて

AKB48 53rdシングル選抜総選挙の開票結果が出ましたね。

僕の推しメンの佐々木優佳里さん(ゆかるん)は、25,045票を獲得して、44位でネクストガールズに選出されました。前年は24,276票で43位だったので、1位ダウンしたものの票数は800票ほど伸ばせたというところでしょうか。

この結果に対して、ゆかるんの感想が「目標に届かなかったことに対して涙が止まらない」であるならば、僕は今年の総選挙は敗戦、失敗でいいと思ってます。本人が結果に納得いかないのであれば、それはもう負けたと考えていいと思います。

もちろん僕としては、入れ替わりの激しい勝負で7年目の中堅メンバーが、前年とほぼ同じ位置を確保できたことは決して現状維持でも後退でもなく、十分に称賛に値すると思います。

でも、本人が納得できないのであればやはり勝負としては負けでしょう。これはゆかるん本人だけでなく、ゆかるん推し全体として負けを受け入れないといけないのかなと。「順位なんか関係ない」とか「よく頑張った」は今年に限っては言えないかな。本人が自分は敗者だと思っているならば無理に勝者扱いにするのはちょっとキツい。

なので今年は完敗でいいと思います。そのうえでまた這い上がるのか、それとも別の方向性にシフトチェンジしていくのか。昨年の総選挙開票から、ほぼ一年間、毎日かかさずSHOWROOM配信をやってみたけど、それでも結果が出せなかったら、次はどんな方法をやってみるのか。

舞台のお仕事も定期的に入るようになったので、今までとは少し違う方向に進むのも大いにアリだと思います。そういった状況で、この結果をどう受け止めるのか、この結果に対してこれからどう進むのか。

もちろん、この結果に対してどのような選択肢を選ぼうとも、まだ僕はゆかるんを応援していきます。そらそうよ。