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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

身体の頑丈さもアイドル適性のひとつかも

たわ言

日々ウェイトトレーニングとかやって身体を鍛えている僕には以前から気になっていることがありました。「連日のように劇場公演に出て、身体に怪我や故障がないのか?」という疑問。

トータルで2時間くらいの歌やダンスのステージを短いスパンで続けると、何年も経つことで膝、足首、腰などに疲労が蓄積して、うまくケアしていかないと、関節やじん帯などの痛みを伴うようになるのではと気になっていました。

で、先日の個別握手会で、劇場公演の出演回数が多い、飯野雅ちゃん(みやびちゃん)、佐々木優佳里さん(ゆかるん)、村山彩希ちゃん(ゆいりー)の3人に同じようなことを聞いてみました。どうせならみんなに聞いてみようと。

「いつもかなり短い間隔で劇場公演に出てすごいですね。ケガをしたり、どこか痛めたり、調子が悪かったりはないですか?」と。

コレに対する回答を聞いた範囲でざっくり。

みやびちゃん→昔に一度だけステージでジャンプして着地に失敗してケガしたことがあるけど、それ以降は全くなし。今も特に問題なし。今よりもっと(公演に)出たい。

ゆかるん→公演が終わると毎回クタクタで、身体のあちこちが痛くなる

ゆいりー→今までに一度もケガもないし、古傷もない。毎日出ても平気。身体が丈夫なのかな。

 ゆかるんの反応が割と想定どおりというか、みんな疲労と痛みを抱えてステージに立っているものと考えていました。ところが、ゆいりー、みやびちゃんはケガや痛みとうまく付き合うのではなく、そもそもケガも痛みもないという。これは予想外でした。

ちなみに、今年の劇場公演出演回数リーディングでは、ゆいりーがダントツ、それに次ぐ2位が雅ちゃんという。まさしく、身体が頑丈でケガに強いというかケガをしない二人がぶっちぎりで公演に出演しているそうな。

野球選手や格闘技選手でもそうですが、ケガをしにくい、故障が起こりにくいと、それだけ試合に出るチャンスも増えて、当然ながら活躍出来る機会も増えるから、アイドルも身体の頑丈さ、ケガや病気への強さも、立派な適性のひとつなんだなと実感しました。

普段からトレーニングで身体を鍛えつつ、ケアをするというサイクルで日々過ごしている自分には、そもそもケガも故障もしないという二人にはただただ驚かされました。できるだけ今の調子でケガなく、充実したアイドル生活を送ってほしいものですな。

それにしても、ゆいりー、雅ちゃんは二人とも細くて華奢なのに身体は頑丈って、いい意味でギャップよね。こういうの大好き。