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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

気難しいメンバーに惹かれるドM属性

たわ言

僕の推しメンの佐々木優佳里さん(ゆかるん)はなかなか気難しいです。それだけ繊細なんだと良いように解釈しています。繊細だからこそ他人を思いやった行動ができるんだろうし、自分の行動に対しても慎重なんでしょう。まあ、たまにちょっと考えすぎなところもありますが許容範囲ということで。

で、同じく気難しいメンバーで最近気になっている子が村山彩希ちゃん(ゆいりー)。彼女もいつも明るく元気でまさに明朗快活ですが、自分のこだわりに関してはなかなか頑固です。

今一番ホットな話題は年末の紅白歌合戦。この出演メンバー投票に対して独自の考えを貫いています。モバイルメールの内容は書けないのですが、ざっくり言うと別に出たいとは思わない、あくまでもゆいりーは劇場公演に重きを置きたいスタンス。うん、いいじゃないですか。

ゆかるんは「どうしても出たい」と意思表示。対して、ゆいりーは中間速報でのランクインに明らかに困惑した表情。それは周りに出たいと意思表明している同期や仲のいいメンバーがいる中で、自分が中間速報ランクインしたことへの困惑。

選抜総選挙のように辞退という選択肢もなく、ましてやNHKの紅白の企画だから波風を立てるようなことはしたくない、でも自分のスタンスには合わないことはやりたくない。そんな気持ちが伝わってくるゆいりー。

僕の考えとしては大いに賛成です。これを大事にしたいというものがあって、そこにリソースを割きたいと考えているなら、立派なスタンスでしょう。やる気がないわけではなく、やる気やエネルギーを紅白歌合戦以外のことに使いたいだけのこと。なかなか伝わりにくいだろうけど、大いにアリでしょう。少なくともとりあえず何でもいいから紅白のテレビ放送に映りたいとかよりは。

この一件で僕はゆいりーに惹かれました。総選挙は出ないけど紅白だったらさすがに喜ぶかなと思っていたら自分を貫く。自信の現れでもあり、チャンスのきっかけを敢えて放棄する勇気、最高じゃないですか。めちゃくちゃカッコいい。

それにしても僕はどうしてこうも気難しいメンバーにばっかり惹かれてしまうものでしょうか。こういうところにもドM属性が出てしまっているのがなんとも恥ずかしいです。