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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

辛い卒業と辛くない卒業の違い

たわ言

NMB48チームBII松岡知穂ちゃんが卒業発表をしたそうな。高校3年生だったら進路のことで迷う時期だから仕方なかろう。そりゃ迷うなというほうが無理な話ですよ。

ところで、アイドルの卒業っていうと、なんとなくネガティブなイメージがあるけど、自分としては明るく前を向ける卒業と、ただ辛いだけの卒業の2パターンがある感じですかね。

まず、ひとつめ。自分で納得して、自分の意志で卒業を決意したのであれば、寂しくても卒業おめでとうと言ってあげたいです。このケースでは続けることを勧めることも悪くさえ思います。このパターンはもちろん寂しいけど、後を引きずるものではないかな。

ところが、これがもし、本人はまだ続けたかったけど、病気や怪我、家庭の事情、事務所の事情などによって、続けることができなくなってしまっての卒業、活動終了だとしたら、それは本人にとっても、応援するヲタにとってもかなり辛い。本当にキツいやつです。

この本人の意志とは無関係で終わるパターンは辛いです。なかなか笑顔になれないし、前向きな気持ちになれない終わりになってしまいます。自分の経験では2005年のZONE解散がまさにこれですわ。でも、こういう終わり方をしているアイドルなんてたくさんいるんでしょうね。

だから、自分で満足いくところまでやれて、そのうえで新たな進路に進むべく、アイドルを卒業することが出来るのは幸せなことなんだと思いますし、寂しい気持ちはあれども、次の道でも頑張ってねと元気よく送り出せそうな気がします。

ドルヲタをやっていくうえでも、辛い卒業はできればこの先もう経験したくないものですな。といってもなかなか難しいんですけど。