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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

予期せぬ卒業発表にふと思う

たわ言

NMB48チームBII植田碧麗ちゃん(みーれ)が卒業発表。自分的には全くといってもいいくらいに卒業するとは思っていなかったノーマークのメンバー。今、高校3年生で高校卒業後も専業アイドルで活動を続けものだろうくらいに思っていた。

そのみーれの卒業発表、どうやら劇場公演でも涙を流すことなく、割と淡々と話して、その後のTwitter、ブログなどの文面を見ても、本当に悩みに悩んで出した苦渋の決断…というよりは、今のアイドルとしての活動が吹き飛んでしまうくらいに魅力的な何かを見つけて、そちらへ向けてキッパリと進路変更を決断したという印象。それくらいに潔さを感じた。ヲタが置いてけぼり食らいまくり。

ヲタク心理的には、苦渋の決断であることを全面に押し出して、涙を流しつつの卒業発表であってくれたほうが安心する(?)ところもあるだけに、今回は「もしかして、なんかアイドル辞めたくなるような嫌なことでもあったの?」と勘ぐりたくなってしまうのが正直なところ。

たしかに高校3年生から卒業して専業アイドルになるのって、相当な勇気がいるもんね。学生だったら別に本業があるからいいけど、専業になったら、お休み=お仕事がない日ってなって、心理的な負担が大きいのは間違いないでしょう。そりゃターニングポイントになるでしょう。

アイドルを続けるも卒業するも、すべては本人の人生の選択。当然ながらヲタがどうこう言える話ではないので、何年か経ってから、あの時の卒業という選択は決して間違っていなかったと胸を張って言えるようになってくれたらそれで満足。それで結果オーライ。