豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

海賊とよばれた男(下)も無事読了

 7月ごろに買ってたけど、IT系の技術本ばっかりを読んでたから、後回しになっててようやく読了。あれたしか、マジすか舞台を観に行った時に朝のマクドナルドで上巻を読み追えて、その後に東京の本屋さんで買ったんじゃなかったっけ。

海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)

海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)

 

これは本当に読み応えのある本だった。上巻を読み始めるまで、石油が題材になっていることすら知らなかったけど、かつての仕事で石油業界のことがちょこっと頭にあったので、重ねて見ることで分かった部分も。いやそれにしても、戦後の時代にこんな凄い人がいたことにただひたすら驚く。

年末にこの小説が映画化されるらしいから、是非とも観に行かねば。というかこんな上下巻で壮大なストーリーのどこをどう映画化するのやら。