豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

磯佳奈江さん生誕祭に参戦しました

月曜日にNMBチームBII磯佳奈江さんの生誕祭公演に参戦しました。今年の夏はNMBでは磯さん生誕祭が一番の狙い目だったものでして。なんやかんやでNMBでは割と好きなメンバーなんですわ。

で、その生誕祭、DMM配信でも、まとめサイトでも、話題になっていた生誕祭でのお母様からの手紙、そして磯さん本人のコメントにもあったとおり、なかなか重い内容でした。と、同時に僕としては「うーん、そうなのかなー」というところも。

「この1年で何も進歩がなかった」と本人のみならず、というか本人より先にお母様から手紙でのご指摘。ここいらはご家庭での方針などもあるので、一概には言えないけれども、最大の理解者でもあるご家族から結果だけで進歩していないとのお言葉…。これには驚きを隠せませんでした。厳しいなんて次元じゃない。

シングル選抜に入れなかったこと、握手会の部数が(グループ全体としての合理化によって)2部から1部へ減ったことを挙げて、端的に1年間で何も進歩していなかったと言い切っていました。

たしかに選抜や握手会は、磯さんが1年通じてやってきたことの重要な通過点ではあったけれども、磯さんはそれだけのためにやっているわけじゃないと思うんだけどなぁというのが率直なところ。一年という長いスパンを振り返るのであれば、節目で結果が出せたかどうかだけでなく、アベレージで見てもいいんじゃないかな。

ラストチャンス、最後の1年というスピーチでの言葉にあるとおり、本当にこれから向こう1年の結果だけで自分を判定して、来年の生誕祭で進退を決めてしまうのか。ものすごく盛り上がって、活気溢れた生誕祭だっただけに、お母様からの手紙と磯さんのスピーチが余計に頭から離れない、なんとも印象的な生誕祭公演でした。

写真は生誕祭公演のチケット。ええ、最前列でした(*´艸`*)

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