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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

杞憂とはまさにこのこと

昨日のAKB48劇場盤イベントのサイン会&握手会でした。

僕が申し込んでいたAKBメンバーのうちの半分くらいが、この夏はUSJコンサート組、マジすか学園の舞台組ではない、劇場公演「僕の太陽」リバイバル公演組。公式発表の順番からいけば、リバイバル公演組はUSJコンサート、マジすか舞台に選ばれなかった組と見えてしまう状況。正直なところ、公演の話題に触れて大丈夫かなというちょっとした不安もありつつの探り探りな握手でした。

でも、実際にそのリバイバル公演組のメンバーとの会話では、すっかり吹っ切れていて、USJコンサートやマジすか舞台に負けないくらいに楽しい公演を作り上げるという力強い決意のようなものを感じられて、よかったと同時に、変な気を遣おうとしていたことに何とも申し訳ない気持ちにも。いやはや、完全に余計なお世話でしたね(汗)。

僕は理想主義者なので、適材適所という発想で、ないものねだりをせずに、今、自分が置かれた場所で一番のパフォーマンスをすることが大切で、それを続けることでまた新たなチャンス、新たな場所に置かれると思っているので、彼女たちが決して卑屈になることもなく、この状況をチャンスと捉えてくれていることが何よりも嬉しかったです。きっと彼女たちならやり遂げてくれるはず。

あ、個人的には僕の太陽公演は、たしかに選抜メンバーはいないけど、頻繁にDMM配信を観ているヲタ目線でいえば、どんな化学反応が起こるのか考えただけでも絶対に楽しいに決まってるシアターの女神たちです。出演メンバーの名前だけで公演のクオリティを低く観るとかだいぶ人生損してまっせって思いますよ。

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