豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

嬉しいような複雑なTwitter開始

AKB48の若手メンバーさんが続々とTwitterを始めてくれたのは嬉しい気持ちもあるけれども、その半面では素直に喜びづらい面もあって胸中複雑。どこいら辺が胸中複雑なのかというと、Twitterを始めることによって、いわゆるオフの時間もオン(って言い方は変だけど)の時間になってしまうというか。

たとえばの話、アイドルがTwitterを始めることによって、お休みの日でも何かしらの更新をしないと「今日は何してるの?無事?」と心配されて、場合によっては「こんな長い間更新がないなんて何してたの?何か言えないようなことしてるんじゃないの?」みたいな言い掛かり紛いの言葉をぶつけられる。これはやっぱり弊害。

当のヲタク側も、更新してくれることに感謝するのではなく、当たり前のように「24時間常にアイドルという意識を持ってファンへサービスしなさい」みたいな誰目線だっていう主張がまかり通っているのが現状。Twitterでも当たり前のように説教かます。

もちろんTwitterによって、名前と顔を覚えてもらえるきっかけができるというのはあるにせよ、それと引き換えにいわゆるオフの時間が完全なオフではなく、プライベートの切り売り的な要素を持つことになるのは何とももどかしい。

ちなみに僕のお気に入りメンバーの一人である田北香世子ちゃんはさすが使い慣れている。佐々木優佳里さんはどうやらまだ始めようというところまで至らないらしい。まあやったらやったでそれ相応にクソリプ、ゴミリプが来るんだし、やってみようという段階になるまでは無理しなくていいんじゃないかな。