豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

SNSのアクション閾値は低いほうがいいに決まってる

僕は自慢じゃないけどTwitterというかSNSに関してはかなり沸点が低い。割とあっさりとリムーブするし、リツイート非表示にもするし、めんどくさい奴にはミュートもする。本当に閾値が低い。

まあツイートする自由は認めてあげるから、「そんなツイートするな」とか「そんなにリツイートばかりするな」とかは言わない。その代わり自分のTLをつまらないツイートで埋めてほしくないから、遠慮なく調整させてもらうよという感じ。

自慢にもならないけど、投稿元の非表示やハッシュタグの非表示ワードなんて20~30くらいは非表示パターンを追加してるんじゃないかか。だって自動投稿なんかどうでもいいし、ハッシュタグつけた定期投稿なんかもっとどうでもいいもん。自動投稿よりタチの悪い手動投稿ってなんじゃいそれw

と、まあこういう意見をいうとよく言われがちなのが、そうやってすぐにリムーブやリツイート非表示とかミュートとかやってると実社会で生きていけなくなる…みたいな一見もっともに見える主張。マジメというかピントのずれたマジメな主張ですかね。

いや、別にネット上の、しかもどこの誰だかしらないような分からないような人までいるSNSの世界で協調性だの忍耐だのを訴える意味がどこにあるの?お仕事だったら、それこそ給料をもらう以上、めんどくさい人にもそれなりに相手はするけど、プライベートのネットでもそこまでやってられませんよと。

むしろ、ネットでSNSでの人付き合いまでそこまでキチキチでやってたらおかしくなるよ。悪意を持って他人を傷つけようとする人間だってアホほどいるのにねぇ。

そういうわけで自分のTLは聖域として守っていきます。リツイート非表示、キーワード非表示、ミュートはガンガンやります。手加減しません。悪く思わんでください。

高橋希良ちゃんの卒業発表が思いっきり効いた

AKB48チームBドラフト研究生である高橋希良ちゃんが昨日、あまりにも突然すぎる卒業発表をしました。もうこれがねえ…。いや本当に。

どこからどう考えても卒業発表する素振りなんて全く感じられなかった希良ちゃん。卒業発表でのコメント内容を知り、なんともいえない脱力感に襲われました。

ameblo.jp

やりたいことがわからなくなってしまって、自分が本当にやりたいことを探すためにAKBを卒業することにしました 

 え、何で。やりたいことを探すためにもう少し続けるんじゃなくて、卒業してしまうの?せっかくもう少しで正規メンバー昇格も見えているのに。今やめたら、ここまでの汗も涙も全部パーになっちゃうじゃない。本当にいいの?それが真っ先に感じたこと。

ここまでの積み上げも十分ではないまま、次のビジョンもなく、やりたいことを探すために卒業してしまうのは、周りのメンバーも応援してきたファン側もとてもやりきれないでしょう。

 たなみんさんのツイート。苦労人のたなみんさんの言葉だけに突き刺さります。

僕もこんな気持ちです。どうしてやりたいことを見つけるための決断が卒業になってしまったんだろう。まだまだできることなんてたくさんあっただろうし、まだまだ活躍できる場面なんてあるに違いないのに。

去年の秋ごろにNMB48上西恵さんの卒業発表のときもコメントを見て、力が抜けていく思いをしましたが、今回の高橋希良ちゃんはその上をいく、モヤモヤするというか、なんでこうなってしまったんだろうというやるせなさでいっぱい。

ドルヲタやってて久々にきつい卒業パターンに出くわしてしまったなあという。もちろん希良ちゃんには次のステージでも頑張ってほしいです。それにしても本当に惜しい人材と別れることになってしまったなぁ。

やりたいことは言ってくれるとありがたい

 このブログがすごくいい内容でした。やりたいことを何でもいいから、いくつでもいいから、小さなことでもたくさん言ってくれるのって、応援する側からすると嬉しいし、応援のやりがいもあると思うんです。

今、何を一番やってみたいと思いつつアイドル活動をしているのかを応援する側が知っていると、現状はその子の理想の状態に近づいているのか、その夢への距離は縮まったのかというところもうっすらでも見えるのはやはり違いますから。

そういう意味で個人的にちょっと勘弁してほしいのが、2つのパターン。

ひとつは漠然とした目標。いや、まあいいんですけど、「結果を出す」「爪痕を残す」みたいなのが目標だと、応援する側としてはどこまでやったら結果を出せたのか、爪痕を残せたのかがわかりにくいから、共感しづらいというか、まずその結果って何よ?っていうところから始まるから、どうしても認識のズレが起こりやすいです。

もうひとつはどうみても通過点や手段であるはずのことが目標になっているケース。これは本当にキツい。「選抜に入ること」やら「握手を完売させる」だの「部数を増やす」みたいなやつ。これを目標と錯覚したら目先のことばかりにとらわれて一喜一憂することになるから心身がすり減って当たり前。

まあちょっと言いにくい話ですが、昨年の夏に入ったNMB劇場での生誕祭公演で「この一年は進退かけて結果を出す」みたいなことをスピーチで言われて、「うわぁ、これはキツいパターンだな」ってなりました。やってみたいことの例示もなく、結果を出す、しかも進退懸けてなんて言われた日にゃあ。

アイドルっていつかは卒業するのだから、その卒業するタイミングでその子は目標として挙げたことをいくつくらい達成できたのか、もしくは卒業した後に達成できそうなところまで来ているのかって分かると安心できるかなと思うんです。そういう達成度みたいなのが何となくでも分かるっていいと思います。

なので、たなみんさんがブログで書いていること、本当にいいことだし、若いメンバーの子たちもどんどんやってみたいことをたくさん挙げてくれると、卒業するときでも大丈夫なのかなって気持ちよりも、頑張ってねと背中を押してあげられるような気がします。

そういえば僕の推しのゆかるん(佐々木優佳里さん)、歌や声を使うお仕事をやってみたいとは言ってたけど、具体的にはどんなことなんだろう。ボイストレーニングにも通ってるみたいだから本気なんだろうね。形になるのを待ちますかね。

子供の教育って良くないものを見せないことだけ?

日曜日にあった総合格闘技のプロ修斗で、解説席にいたチャンピオンの扇久保選手が若い選手の挑戦アピールに中指を立てた件に関して、ちょっと違和感を覚えた話。

そりゃ道徳的に考えたら中指を立てるのはアウトなんだろうけど、プロとしてチャンピオンとしての挑発に対するパフォーマンスとして見たらそれほど目くじら立てるようなことじゃないんじゃないというのが僕の感想。

ものすごくエキサイトしていた関係者がいたけど、だったらプロとしてのパフォーマンスで圧倒的な強さでチャンピオンを叩きのめして、正義とかいうものを見せつけたらいいじゃないですか。それがプロでしょう。ボコボコにされて負けたけど中指立てるのはやっぱり違うとかねえ。

で、この手の話で一番めんどくさいのが、「子供が見たらマネする」とかいうの。だからダメだっていう言い分。これは本当にみっともない。

よくないお手本を見せてしまったのなら、「あれはパフォーマンスでやっているんであって、君たちはあんなのマネしちゃダメだぞ」と教えるのが教育であって、マネするからやめろは教育じゃないような。

まして格闘技を子供たちに教えているのであれば、これは心身を鍛えるためのものであって、暴力や犯罪など自分の欲求を満たすために使ってはいけないということは教えているはず。それと同じように方針として認めないのであれば教えるのが大人の役目だと思うんだけどなー。

なんせこの中指騒動は違和感だらけでした。ま、個人的には全試合終了後にいきなりケージに入って自分たちの試合を勝手に決めてた奴らがいて、勝ったほうと戦えとか一方的に言われりゃ、そりゃフツーにムカつくでしょw

夢を見つけるって言葉は含みが多いよね

「AKBグループは夢を見つける場所」なんて言います。コレに関しては一切異議はありません。アイドルからスタートして様々なことを経験して、女優さんなりタレントさんなり自分が進みたい道を見つけてから卒業する。アリだと思います。より一層応援したくなります。

一方で、その「夢を見つける」のニュアンスに、夢の実現のために一般人に戻ることまでもを拡張解釈して含めてしまうのはなんとも辛いです。夢のために一般人に戻る(引退する)ことまでも、ヲタクは笑顔で「頑張ってね」と応援しなければいけないのは正直ちょっとキツいなーって。

引退して一般人に戻るのは、アイドル活動の延長線上にある「夢を見つけた」のではなく、「今とは違う道を歩く」ことを決意したということだけど、とは言うものの「夢のために」という言葉で括られてしまうと、もうヲタク側には何も言えないという。

今日もSKE48で二人のメンバーさんが卒業発表をされたようで。雰囲気的にどちらも卒業してそのまま芸能活動も終了してしまうっぽいですね。これを「夢を見つけた」と言われてしまうと、もう僕達は何も言えなくなるっていうことです。なんとも切ないです。

だからと言ってはアレですが、僕は長いドルヲタ経験から、ただ一人の推しメンに全力を注ぎ込むのは楽しい反面で卒業などあった時の反動が大きくてキツいので、お気に入りメンバーは何人か作っています。リスクヘッジっていうと大げさですがそうでもしてないと落ち着けやしませんw

今シーズン初の風邪をひきました

今シーズンは風邪もひかずに乗り切れるかなと思った矢先、風邪をひいてしまいました。おそらく日曜日、ライブビューイングをハシゴしたあの日、朝に家を出る時にマスクを忘れて、まあいいやとそのまま1日すごしたことがすべての始まりでしょう。途中でどこか薬局があれば買ってたかもだけど、そういえばなかったなー。

風邪をひくと何が辛いって、一番はジムに行けなくなることです。さすがに風邪気味で大勢の人がトレーニングに励む場所には行けないし、行ってはいけないと思っています。ルールになくてもマナーとしてね。

まあその代わりって言うと変ですが、月曜日は風邪気味ということで仕事場の食事会をパスできました。「自分の具合が悪化するのもよくないし、マスクを外すことで周りの方に移すのはもっとよくないから」といえばいとも簡単にパスできます。僕みたいな飲み会嫌いの方はお試しあれ。

AKBリクアワ雑感(本当に雑)

AKBリクアワが終わりましたー。今年はベスト100で全4公演だったので、本当は現地でどれかの公演を見るつもりでしたが、いろいろちょっと難しそうだったので、じゃあライブビューイングに行こうじゃないかってことで、2日間4公演を全部観ました。まあそれでも遠征するよりは安く済みますからね。

ちなみに映画館はどれも売り切れにならなかったので、いわゆる100発98中の抽選にはかかりませんでした。正直1日目は100席くらいのところだったのでいけるかなと思ったけど、あと10席くらいが埋まらずでした。無念。

で、そのリクアワ。佐々木優佳里さん(ゆかるん)がどこで登場するか期待してはいましたが、まさかの10位。前年は単独リクアワで6位、全体リクアワでは33位だったので、予想外の大躍進。大躍進というか数年前の曲なのにまだ伸びるかという驚き。

総選挙はプレッシャーが大きすぎてしんどいですが、リクアワはどの順位で歌えるかというワクワク要素のほうが大きいから、ゆかるん推しとしてもやりがいがあります。とはいえ、10位は予想外すぎました。20位でも大健闘くらいでいたので。

来年のリクアワの時にゆかるんがいる保証なんて全くないけど、またあるとしたら、その時はさらにいい順位で気持ちよく歌ってもらえるようにアシストしてあげたいです。総選挙ほどの心理的な負担もないので楽しめながら応援できそうですし。

ということで、来年のリクアワに向けての展望。来年もいちおうは現地鑑賞を狙いつつも、ライブビューイングがあるなら、全部違う会場で申し込んでみよう。今回の抽選は本当に惜しいことしたなぁ…。