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豪腕脱力備忘録

140文字で収まらないことを気まぐれで綴ってみる場所

メリットのメリット的な

先に断っておきますがいつも以上にどうでもいい話です。

仕事帰りにもジムに行けるようにと、今月からジムの個人用ロッカーを契約しました。で、そのロッカーにシューズ以外に自分用のシャンプーやらも入れておこうとなりました。ほら、ジムのシャワールームにあるシャンプーってうっすい業務用のリンスインシャンプーなんで、せっかくロッカーがあるんだからと。

で、近所の薬局に行ったらたまたまメリットのシャンプーとリンスのセットが安かったからそれを買って、ジムのロッカーに持っていって早速使ってみました。

メリットのシャンプーってあまり使った記憶もないせいか、思った以上にいい匂い(個人的に好きな)。「うわっ、なにコレめっちゃ好きな匂い。湯上がりにこんないい匂いさせてる女の子いたら絶対好きになるぞ。なんかほら、同級生と夜にコンビニで会ったとかみたいな」とか妄想が捗ってそりゃあもうw

これでしばらくはジムの帰りはメリットのシャンプーのいい匂いをプンプンさせて帰ることになりそうな流れです。それもそこそこデカくてガラの悪いおっさんが。

でもよく考えたら、世間一般にはお仕事やお出かけ帰りの人が多い時間帯の電車でシャンプーの匂いをプンプンさせてるって何者だよ。いかがわしいお店に行った帰りだと思われたらどうするんだw最近行ってないけど。

空気が読めるのはいいことになったの?

「空気を読む」って、僕の言葉で言いかえれば、「その場に合わせてとりあえず当たり障りのなさそうな行動をする」ってことだと思っているから、これができるからと言って別にエラいとも思わないし、そもそも空気なんて読む必要があるのかと。

なんでこんなことを思ったかというと、電車で同じ車両にいた若者たちから「長所は人一倍空気を読めること」なんて会話が聞こえたから。

ん?ちょっと待ってくれ。空気を読めることが長所?自分の意思はさておいて、とりあえず周りに合わせて当たり障りのない行動をすることが長所?自分の考えがあるのかないのか、それさえもわからない素振りが長所?しかも人一倍?

これがもし本当にその若者が自信を持っているのだとすれば、いつから空気を読むことが生きるためのスキルみたいな扱いになったんだ?という疑問。空気を読むっていう言葉が好きではない僕には不可解で仕方のないやりとりだった。空気なんか読まなくてもいいのにね。

問題はソコじゃない気がする話

少し前にアイドルさんがファンからのプレゼントをオークションに出していたなんて話がありましたね。で、これがなんとも後味の悪い結末があって、思いついたようにこのトピックを書きました。

僕が後味が悪いと思ったのはそのアイドルさんの運営グループさんのとった処置。「今後はプレゼントを全面禁止にします」という方法。一見するともっともな感じに見えますが、やっぱりどう考えても不思議でしかない処置です。

一見するともっともに見えるけど、「そもそもプレゼントが手元にあったことがいけない」という原因の決め方はやっぱり違うような。これがもし、アイドルさんがプレゼントによってたとえば盗聴器が仕込まれていて、ストーカー被害に遭いそうになったなら分かるかもです。それだったらプレゼントそのものが原因ですから。

でも、今回はプレゼントそのものの問題ではなく、受け取り手側がプレゼントに対する取り扱いを誤ったのであるから、対策として受け取り手側ではなく贈り手側に対する規制をつけるって、それって何か違うというか、根本的にずれちゃっているような。

一見するともっともな対策に見えるけど、やっぱりどう考えてもちゃんと原因の分析や再発防止策をちゃんと話し合ったようには見えない、「全面禁止」っていう一番手っ取り早い方法に走っちゃったのかなという。今回だったらメンバーに厳重注意し、全体へ再度周知徹底いたしました…で済んだような。

なんともプレゼントを贈るファン側にとっては腑に落ちない結末になってしまったなという印象です。贈る側は何にも悪くなかったのに、全面禁止という究極の制限が付くのはどうかなと。

でも、その反面でアイドルさんの気持ちも分かるっちゃわかります。ファンからのプレゼントって贈ることができるものに制約もあるだろうから、どうしても偏ってしまうのではないかと。あと選ぶセンスも似たり寄ったりになるでしょうからね。

可愛らしいぬいぐるみもいっぱい届いたら場所を取るし、そもそもそんなに要らないって思うようにもなるでしょうから。要らなくなった気持ちは分かる、けどオークションはちょっとまずかったよねというところ。

個人的にはこのアイドルさんがオークションではなく、タダで誰か知り合いとかに配っていたとしたらここまで叩かれたのかなとも気になります。

ま、アレですよ。ヲタクは打たれ弱いですから。難しい生きものですから。

最近読み終えた本

12月の頭ごろに買って、この3連休でようやく読み終えた本。あんまり気乗りしてなかったけど、お仕事関係で読んでおこうかなと。どうもIT系の解説本は気が進まない。

それで仕事のカバンに入れて、通勤電車やカフェで読んでいたけど、本が重くてうっとうしくなって早く読んでしまおうとペースを上げた。 

新しいLinuxの教科書

新しいLinuxの教科書

 

 この本自体はすごくわかりやすく丁寧にまとめられてよかった。ただ仕事カバンに毎日入れているとうっとうしくなったという自己中な都合でさっさと読み切ろうとなった。もう一回言っておくけど本の内容はすごくよかった。シェルスクリプトのとことか。

カバンに入れていたら重くて鬱陶しくなったって、お前ほぼ毎日ジムのウェアとか持って仕事場に向かってるじゃないかっていう話ね。いや、ジムのウェアやら靴やら一式は全然重いとは思わないの。でも、400ページ近い大型本は鬱陶しかったの。

その目標は本当に適切なのかい?

新年最初の「僕の太陽」公演で横島亜衿ちゃん(あえりん)の生誕祭があり、そこで卒業発表がありました。その関連でちょっとひっかかったことについて少々。

plus.google.com

この卒業発表に関するぐぐたすの投稿を読んで、むむっとなったのが、「17歳の誕生日までに目標を達成できなかったら卒業しようと決めました。」の部分。結果的に残念ながら達成できなかったため、卒業を決意したと。

ここなんですよ、僕がひっかかっているのは。それは「どんな目標だったのか」ということではなく、「その目標は本当にあえりんの努力で達成ができることだったのか」という点。平たく言えば卒業を懸けるに適切な目標だったのかと。

たとえば選抜入り。よくある目標ですが、相対的なものなので、いくら自分がベストを尽くしても、曲のコンセプトや周りのメンバーの実力によっては、努力だけで解決できないことも大いにあるでしょう。

他にありがちな握手会の部数をフルにする。これもスタート時点のファンの数にもよるし、ファンの質や傾向にもよるので、いくら本人が頑張ってもなかなか結果に結びつかないということもあるでしょう。

目標を立てるのはもちろん良いことだし大切なことではあるけれども、その目標は現時点の自分が達成するにはどれくらいの時間を要するか、それ以前に自分の力で達成できるのか、というところもやっぱり見極めたうえで立てないと、到底実現不可能なことを考えてしまい、心身ともに消耗して終わりなんてことにもなりかねないでしょう。

そういう点も含めて考えると、あえりんの目標って何だったんだろう。達成できなかったら卒業するというレベルであるなら、それなりに重いものだったとは思うけど、それは本当に適切な目標だったのだろうかというモヤモヤ感。

まだ17歳だから卒業せずに残ってできることを積み重ねるほうがいいのか、まだ17歳だから卒業して他の世界に足を踏み出してみるほうがいいのか、こんなの誰にも分からないし、仮に分かったとしても何年も経ってからでしょうし。

僕にはなんともやりきれない卒業発表でした。もちろんこの次の活動も頑張ってほしいけれども、なんか勿体ないというか残念というか。年初から寂しいですな。

今さらAKB夢の紅白選抜の話をしてみよう

そういえば年末年始の話題で、大晦日の紅白歌合戦のことを触れていなかったですね。まあ正直あんまり触れたくないところもあります。予想以上のクソ企画だったので。

どこらへんがクソかというと、48位までにランクインすることについて、そこまでの過程での労力というか精神的な負担と、その結果である紅白出演というご褒美があまりにも割に合っていなさすぎて、選抜総選挙とは比にならないくらいの徒労感があったことです。

簡単にいえば「ランクインしてこの程度の扱いかよ」ってとこ。見返りを求めるのはよくないというくだらない精神論は無視しても、やっぱり紅白選抜はあまりにも得られるものが少なすぎた印象です。出てもそんなにおいしくなかったような。兒玉遥さんのように結果に落ち込んだ人もいるわけで。

あと、Twitterで書くとカドが立つので避けていましたが、山本彩さんが1位になって、指原莉乃さんが2位、あと誰だっけ…まあその投票結果が「真の総選挙のランク順位だ」なんてツイートをあちこちで見かけましたが、正直「ん?何だその理屈は?」くらいに不思議に見ていました。

たしかに紅白の投票はかなり特殊なシステムで、いわゆる投票券の購入プロセスがなく専用アプリを入れたら1端末につき1票、テレビも1台につき1票。だから、せいぜい頑張っても、一人あたり2~3票ってところでしょう。つまり実人気を示すバロメーターになる…って言いたいのでしょうかね。

でも、投票券のようなものがない=タダで参加できるってことは、言い換えればタダだから参加した人がいるわけで、その層をファンとして括ってしまうのはちょっと違うような気がするなと。無料で一人一票だから実人気?なんか違うような。

応援するためにお金を出すことを惜しまないというのも人気の尺度であることは間違いないのだから、どちらかといえばこの紅白の投票こそが変則ルールでのいわば参考記録であって、決して人気や実力を示すバロメーターにはなりえないと思います。

というかね、これが本当の実力だの人気どうのこうのって言ってる人たちって、結局は山本彩さんが1位だったから舞い上がってるだけでしょ。もし、指原さんが1位だったら、「ああ、どうせやっぱり」みたいな捨て台詞吐いて終わりでしょ。結果が思い通りになったから企画もすべてヨシみたいな発想でしょう。

なんせ、まあいろいろなことを含めても、この紅白選抜企画は本当にどうしようもないくらいにクソ企画だったなと思ったわけでした。

それはさておき、投票総数46万票で、1位の山本さんでも4万票って思ったより少なかったですね。選抜総選挙でもっと大きな数字に触れているせいか、予想外の規模の小ささにびっくりでした。

さらにいうと48位のボーダーが2700票とかだったかな。企画への個人的な好き嫌いは置いといて、このボーダーにゆかるんを乗せることができなかったことは本当に痛恨の極みです。正直これくらいはいける数字だと思っていました。そこはゆかるん推しとして死ぬほど悔しいです。年末このことばっかり考えていました。

今年の競馬はこれでいく

今日から2017年の競馬がスタート。昨年はほとんど三連複、三連単しか買わず、大きな当たりばかりを狙う作戦でいったところ、三連複で当たったのもあったにはあったけど、結果は年間でマイナス5万円の負け。

まあ年間で5万のマイナスならそんなに痛くないっちゃないけど、やっぱり大きな負けなので、今年は方針転換。基本的には馬連、たまに自信ある時は馬単を軸に戦う方向でいってみます。たしか去年もヴィクトリアマイルエリザベス女王杯ジャパンカップあたりは馬連馬単でいけば取れてたし。

で、早速今日の京都金杯馬連いただきました。500円しか買ってないから払い戻しは少ないけど、自分の記憶で金杯で的中なんてあったかな。たぶんなかったと思う。今年は大きいホームランを狙いすぎず、クリーンヒットを重ねていこう。

あ、でもたまに大きいの狙いたくなったら三連単も解禁で。意志が弱いw